おすすめアプリ
MacからテレビにAirPlayするおすすめアプリ(2026)
MacのビデオをApple TVやAirPlay 2対応スマートテレビで観るための5つのアプリを、評価方法を公開したうえでランキング。Macにはじめから備わっている無料の方法も紹介します。
Macは、MP4やMOVファイルのAirPlayや画面のミラーリングならはじめからできます。アプリが必要になるのは、ビデオがMKV、AVI、WebMの場合、.srtファイルの字幕を使いたい場合、そしてChromecastも持っている場合です。2026年に検討する価値のあるアプリを紹介します。
開示事項
この記事はCastPandaの開発元が執筆しています。ランキングの基準は以下のとおりです。競合アプリの情報は、2026年10月に各開発元の公式サイトまたはApp Storeのページで確認したもので、リンクは出典に掲載しています。
ひと目でわかるランキング
| アプリ | Chromecastへのキャスト | 価格 | トライアル |
|---|---|---|---|
| 1. CastPanda | 対応 | 買い切り | 7日間、全機能 |
| 2. Airflow | 対応 | $18.99(買い切り) | 再生20分まで |
| 3. Elmedia Player PRO | 対応 | $19.99のアップグレード | ストリーミング5分間 |
| 4. Beamer 4 | 対応 | サブスクリプション | 24時間 |
| 5. Infuse | Macからは不可 | Proは月額$1.99から | Proを7日間 |
| macOSの標準機能 | 非対応 | 無料 | — |
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比較方法
最もよくある用途、つまりMacにあるビデオファイルをテレビで再生するときに、各アプリが何をしてくれるかを調べました。ランキングは次の4つの基準を、この順番で重視しています:
- 対応フォーマットとシーク。テレビが受け付けないファイル(MKV、AVI、WebMなど)を再生できるか、待たずに好きな位置へジャンプできるか。
- 対応デバイス。Apple TVとAirPlay 2対応スマートテレビへのAirPlayは必須。両方を持っている家庭も多いので、同じアプリでChromecastにもキャストできればプラスです。
- シンプルさ。ファイルからテレビまでの手順がどれだけ少ないか、テレビ側の設定が不要か。
- 料金体系とトライアル。サブスクリプションより買い切りを、またトライアルは期間が長く制限が少ないものを高く評価しています。
他社のアプリのベンチマークは行っていないため、速度や画質については評価していません。機能、価格、トライアルは各開発元が公開している情報に基づいています。これらは変更されることがあるため、購入前にご確認ください。
第1位:CastPanda総合ベスト:どんなファイルも、シンプルに
CastPandaは私たちが開発しているアプリで、まさにこの用途のために作られています。ビデオ、フォルダ、プレイリストをウインドウにドロップし、テレビを選んで、再生を押すだけ。MP4やMKVファイルのH.264ビデオは手を加えずに元の画質のままテレビに送信し、それ以外はMacに内蔵されたメディアエンジンで再生しながら変換します。各部分は必要に応じて準備されるので、どのシーンにも待たずにスキップできます。Apple TV、Samsung、LG、Sony、VizioのAirPlay 2対応テレビ、そしてChromecastにストリーミングでき、プレイリスト、続きからの再生、オーディオトラックの切り替え、スタイルを調整できる内蔵字幕と外部字幕、5.1chサラウンドに対応しています。
この基準で第1位の理由:ほぼすべてのフォーマットを一瞬のシークで再生でき、AirPlayとChromecastの両方に対応し、テレビ側の設定が不要で、7日間のフル機能トライアル付きの買い切りだからです。
- 価格
- $9.99(買い切りライセンス)
- 無料トライアル
- 7日間、全機能
- ストリーミング先
- Apple TV、AirPlay 2対応テレビ、Chromecast、Google Cast対応テレビ
- 動作環境
- macOS 26以降
長所
- 再生しながら変換するので、ほぼすべてのフォーマット(MKV、AVI、MP4、MOV、WebMなど)を再生可能
- 一瞬でシーク:各部分を必要に応じて準備
- AirPlayとChromecastをシンプルなひとつのアプリで
- H.264のMP4やMKVビデオはそのまま送信し、それ以外はMacのメディアエンジンで変換
- プレイリスト(フォルダやM3U)、続きからの再生、オーディオトラックの切り替え
- 内蔵テキスト字幕に加え、.srt、.ass、.vttなどに対応。サイズ、タイミング、背景ボックスを調整可能
- 5.1chサラウンドサウンド
- 画質のプリセット(自動、4K、1080p、720p)。Macをスリープさせない
- 買い切り。再生時間の制限がない7日間のトライアル
- ビデオが自宅のネットワークの外に出ることはなく、アカウントも不要
第2位:Airflow買い切り、トライアルは20分
Airflowは、Apple TV、AirPlay 2対応テレビ、Chromecastにストリーミングでき、テレビで再生できないものは、可能な場合はハードウェアアクセラレーションを使ってトランスコードします。買い切りです。
第1位ではない理由:無料版は20分で再生が止まるため、映画を1本通して試すことができません。CastPanda vs Airflowをご覧ください。
- 価格
- $18.99(買い切り)
- 無料トライアル
- 全機能、再生は20分まで
- ストリーミング先
- Apple TV、AirPlay 2対応テレビ、Chromecast、Google Cast対応テレビ
長所
- テレビが再生できないフォーマットも再生しながらトランスコードして再生
- プレイリストと、止めたところからの再開
- オーディオトラックの選択
- 内蔵テキスト字幕と外部字幕ファイル
- サポートされているコンピュータでのハードウェアアクセラレーションによるトランスコード
短所
- 無料版は20分で再生が停止
第3位:Elmedia Player PROストリーミングは有料アップグレード
Elmedia PlayerはMac用のビデオプレーヤーで、AirPlayやChromecastデバイスへのストリーミングはPROアップグレードに含まれています。
この順位の理由:ストリーミングにはPROアップグレードが必要で、購入前に無料版でストリーミングを試せるのは5分間だけです。CastPanda vs Elmedia Playerをご覧ください。
- PROアップグレード
- $19.99のApp内課金
- 無料トライアル
- 無料版のストリーミングは5分間まで
- ストリーミング先
- AirPlay、Chromecast/Google Cast
長所
- プレイリストとオーディオトラックの選択
- ストリーミング中の内蔵テキスト字幕と外部字幕
短所
- ストリーミングにはPROアップグレードが必要
- 無料版で試せるストリーミングは5分間だけ
第4位:Beamer 4サブスクリプションのみ
SoftorinoのBeamerは、Apple TV、AirPlay 2対応テレビ、Chromecastにストリーミングでき、プレイリストやオーディオトラックの切り替えにも対応しています。Softorinoはこれを、Universal Licenseというサブスクリプションでのみ販売しています。
この順位の理由:サブスクリプションのみで、トライアルは1日だけです。CastPanda vs Beamerをご覧ください。
- 価格
- サブスクリプション(Softorino Universal License)
- 無料トライアル
- 24時間
- ストリーミング先
- Apple TV、AirPlay 2対応テレビ、Chromecast、Google Cast対応テレビ
長所
- プレイリストと再生キュー
- オーディオトラックの選択
- 内蔵テキスト字幕と外部字幕
短所
- サブスクリプションでのみ提供
- Softorino自身のページでも価格の説明がまちまち
- トライアルは24時間と短い
第5位:InfuseApple TVでのセットアップが必要
Infuseは、少し違うタイプの選択肢です。多くの人はMacからAirPlayするのではなく、Apple TVにInfuseをインストールしてMacの共有フォルダを指定します。Mac版InfuseでもPro機能としてAirPlayが使えます。
この用途でこの順位の理由:MacからAirPlayする手段としてはProが必要で、Chromecastには対応していません。また、一般的なセットアップには、Macでのファイル共有とApple TVへのInfuseのインストールが必要です。CastPanda vs Infuseをご覧ください。
- Infuse Pro
- 月額$1.99、年額$16.99、または永久ライセンス$99.99
- 無料トライアル
- Proを7日間
長所
- MKV、MP4などを再生
短所
- MacからのAirPlayにはInfuse Proが必要
- MacからChromecastは不可(Google CastはiPhoneとiPadのみ)
- セットアップが必要:Macでのファイル共有、Apple TVへのInfuseのインストール
無料の方法:macOSの標準機能MP4、MOV、画面ミラーリングに最適
何かを購入する前に、まずはMacにすでにある機能を試してみましょう。コントロールセンターの画面ミラーリングを使えば、画面やウインドウをApple TVやAirPlay 2対応テレビに映せます。また、QuickTime Player、Safari、TVアプリのAirPlayボタンを使えば、ビデオを直接テレビに送れます。無料で、MP4、MOV、M4Vファイルなら問題なく使えます。ただし、ほとんどのMKVやAVIファイルは開けず、.srt字幕も読み込めず、Chromecastにも送れません。手順はMacからAirPlayする方法のガイドで解説しています。
私たちのおすすめ
MacからビデオをAirPlayしたいほとんどの人にとって、選ぶべきはCastPandaです。テレビが再生できるファイルは元の画質のまま送信し、それ以外はすべて変換して一瞬でシークできます。シンプルなひとつのウインドウからApple TV、AirPlay 2対応テレビ、Chromecastに送れて、プレイリスト、字幕、オーディオトラックにも対応。支払いは一度だけで、7日間のフル機能トライアル付きです。CastPandaを7日間無料で試す。
よくある質問
MacからAirPlayするのにアプリは必要ですか?
MP4、MOV、M4Vファイルや画面ミラーリングなら必要ありません。macOSの標準機能で無料でできます。アプリが必要になるのは、MKVやAVIなどApple純正のプレーヤーで開けないフォーマットを再生したいとき、外部の.srt字幕を使いたいとき、Chromecastにキャストしたいときです。
MKVファイルを無料でAirPlayする一番の方法は?
VLCやIINAなどの無料のMacプレーヤーでファイルを再生してコントロールセンターから画面をミラーリングするか、無料のツールで先にMP4に変換します。ただし、ミラーリングはファイルを直接ストリーミングするより画質が落ち、変換は観られるようになるまで時間がかかります。CastPandaはMKVを再生しながら変換してそのままストリーミングでき、7日間無料で試せます。
サブスクリプションなしで使えるアプリは?
CastPandaとAirflowは買い切りです。Elmedia Player PROはMac App Storeでの$19.99の買い切りアップグレードです。Infuse Proには月額・年額プランのほかに永久ライセンスもあります。Beamerはサブスクリプションのみです。
出典
競合アプリの情報は、2026年10月に各開発元の公式サイトまたはApp Storeのページで確認したものです。価格や機能は変更されることがあるため、購入前に開発元のサイトをご確認ください。
- CastPanda:機能と価格
- Airflow:公式サイト(機能、価格、トライアル)
- Elmedia Player:PRO機能
- Mac App StoreのElmedia Video Player(PROの価格、ストリーミング5分間の注記)
- Beamer 4:公式製品ページ(Softorino)
- Beamer 4:Softorinoストアページ
- SoftorinoストアのFAQ(トライアルと返金保証)
- Infuse:機能、Pro機能、価格(Firecore)
- Infuseのリリースノート(7.3以降macOSでAirPlayに対応)
- Firecoreコミュニティ:macOSでのGoogle Cast対応
- Appleサポート:AirPlayでビデオやオーディオをストリーミングする(Macユーザガイド)